「究極のはちみつバタープロジェクト」について
雪白を超える究極のはちみつバターを作ろうとの想いから始まったこのプロジェクト。
顔の見えない誰かではなく、秋田屋のお客様にとって一番おいしいはちみつバターを作ろうと考え、
お客様の声をアンケートで聞かせていただくことから始めました。
→過去のアンケート結果はこちら
「秋田屋のお客様にとっての一番」を創ること
ところが、ここから苦難の歴史が始まりまして、
何度も試作品を作ってアンケートを実施したのですが、なかなか雪白を超える評価が得られず、
気づけば最後のモニター募集から3年の月日が流れていました。
正直にお伝えすると「これ以上モニター調査にご協力いただくのも申し訳ない」
「こんなに時間が経ってしまったらもうこのプロジェクトを覚えている方もいないんじゃないか」
との想いからプロジェクト続行を諦めかけたこともありました。ですが、
私たちがこのプロジェクトを始めた時に大切にしたいと思った「秋田屋のお客様にとっての一番」
を創ることは、たとえ時間が経っても喜んでいただけることだと信じて、試行錯誤を続けてきました。
ぜひ、お試しいただきたい製品ができました
そんな中で転機となったのは、少し前から一緒に商品開発を行わせいただいている方からのアドバイスでした。
詳しいことは調査に影響があるのでまだお伝えできないのですが、今までとは違ったアプローチを
取ることでこれまでの課題を解決でき、社内ではありますが高い評価の試作品を作ることができました。
そこで今回3年ぶりにモニター募集を再開することになりましたので、
「自分好みのはちみつバターを一緒に作りたい」という方のご応募、お待ちしております。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。